映画『ホペイロの憂鬱』出演 新人俳優・女優発掘オーディションに応募する

映画『ホペイロの憂鬱』出演新人俳優・女優発掘キャストオーディション開催

募集期間

2016/11/15~2017/1/15

  • 企画・制作:有限会社フィルム・クラフト
  • 製作:「ホペイロの憂鬱」製作委員会
  • 監督:加治屋 彰人
  • 原作:井上 尚登『ホペイロの憂鬱』(創元推理文庫・刊)
  • 出演:川上 麻衣子・他

未経験者でもOK!

大御所有名俳優や若手実力派女優と共演するチャンス!!

映画『ホペイロの憂鬱』出演新人俳優・女優大募集

『ホペイロの憂鬱』作品概要

愛すべきサッカークラブ、ビックカイト相模原でホペイロを務める主人公坂上栄作のもとに、チームに関すつ謎が次々持ち込まれます。
J3所属のビックカイト相模原は成績不振なうえ、奇妙な出来事がわんさか起こり、その度にクラブのみんなは雑用に追われる主人公にこの奇妙な事件の謎解きを押し付けてきます。。。
J2昇格を目指すサッカークラブを舞台に組織を支える「裏方」力を笑いと涙で描くエンターテイメント映画です。

ホペイロとは・・・

プロサッカー選手の用具や身の回りのものを管理・ケア・準備する人、仕事のこと。ポルトガル語で「用具係」の意味。世界のトップリーグには古くから浸透しているが、日本では1990年代に入ってから読売サッカークラブ(現・東京ヴェルディ)にブラジル人ホペイロが採用され、松浦紀典が日本人初のプロ・ホペイロとなった。2014年現在、東京ヴェルディを始め、川崎フロンターレ、FC東京、名古屋グランパスなど、ホペイロを採用するクラブが増えている。

応募資格/条件

男性 11歳~53歳
女性 16歳~50歳

  • ※未成年者の場合は親権者の同意が必要となります
  • ※合格した際に出演可能な方
  • ※心身共に健康な方
  • ※対象は全国区ですがオーディションは東京にて行いますので、その際に東京に来れる方
映画『ホペイロの憂鬱』出演新人俳優・女優発掘オーデションに応募する
監督写真

加治屋彰人 監督

1985年大阪府出身。
2004年、大阪芸術大学・芸術学部・映像学科に入学。映画監督の大盛り一樹、脚本家の西岡琢也に師事。
卒業制作の『chain』は2001年に起きた池田小学校無差別殺傷事件をモチーフにしており、大森一樹氏らに「こんな学生映画を観たことがない」と絶賛され、今も尚、卒業制作特集上映で上映され続けている。同作品は学長賞を受賞し、主席での卒業となり、また冨樫森監督、成田裕介監督、俳優の松田龍平などから絶賛される。
その後の代表作品には『晴れた日には隣人と』、『スクラップ・ファミリー』、『少年モン、本当の名前は知らない』など精力的に作品を制作している。